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Ruby (on Rails)入門 ~現在、勉強中(2015年6月開始)~

Ruby、Ruby on Railsを勉強中。参考書を読んだり、ネット情報を読むだけでは忘れてしまうのでメモする。

【Ruby (on Rails)入門メモ#1】文字列表示(print, puts, p)

文字列を表示(出力)する。

■文字列表示に使われるメソッド
・printメソッド
文字列を出力する。
printメソッドは文字列の最後に改行を入れない。

・putsメソッド
printメソッドは文字列の最後に改行を入れてくれないが、
putsメソッドは文字列の最後に改行を入れてくれる。

・pメソッド
putsメソッドとの違いは数字を出力するときと、
数値を出力するときの区別ができる

■実行例
・printメソッド実行例

print("Hello, World!!!")
 
print ("\n")    #改行
 
print "Hello, World!!!"    #()は省略可能
 
print ("\n")    #改行
 
print "Hello", ", ", "World!!!"     #カンマで区切って複数の文字列を結合することも可能
 
print ("\n")    #改行

・putsメソッド実行例

#printメソッドとの違いは、文字列の最後に必ず改行が入れてくれる

puts("Hello, Ruby!!!")

puts "Hello, Ruby!!!"    #()は省略可能

puts "Hello", ", ", "Ruby!!!"
#カンマで区切って複数の文字列を結合することも可能。文字列毎に改行が入れられる


puts "Hello, ", "World!"
#Hello,の後ろとWorld!の後ろの2箇所に改行が入れられる

・pメソッド実行例

#printメソッド、putsメソッドとの違いは数字を出力するときと、数値を出力するときの区別ができる

p("999")

p(999)

サンプルソース全文

#printメソッド
print("Hello, World!!!")

print ("\n")    #改行

print "Hello, World!!!"    #()は省略可能

print ("\n")    #改行

print "Hello", ", ", "World!!!"     #カンマで区切って複数の文字列を結合することも可能

print ("\n")    #改行

#putsメソッド
puts("Hello, Ruby!!!")

puts "Hello, Ruby!!!"    #()は省略可能

puts "Hello", ", ", "Ruby!!!"
#カンマで区切って複数の文字列を結合することも可能。文字列毎に改行が入れられる

#pメソッド
p("999")

p(999)

#実行結果
=begin
Hello, World!!!
Hello, World!!!
Hello, World!!!
Hello, Ruby!!!
Hello, Ruby!!!
Hello
, 
Ruby!!!
"999"
999
=end

■勉強で使用中書籍
・他のプログラミング言語を使える人向け。[現在使用中]
プログラミング初心者には向かない。

・たのしいRubyを読み終えたら勉強するつもり

初めてのRuby

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Railsを勉強するなら、まずはこれがいいらしい

RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第4版

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