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Ruby (on Rails)入門 ~現在、勉強中(2015年6月開始)~

Ruby、Ruby on Railsを勉強中。参考書を読んだり、ネット情報を読むだけでは忘れてしまうのでメモする。

【Ruby (on Rails)入門メモ#4】条件分岐に使用される真偽値、論理演算子

条件分岐に使われる主な構文は下記3つ。
・if文
・unless文
・case文

これらの使い方は後ほど。
まずは条件分岐で使用される真偽値、論理演算子を学ぶ。

Rubyの真偽値を表すのは?

・真
false、オブジェクトがnil以外の場合

・偽
false、オブジェクトがnilの場合


■論理演算子
条件に使用される演算子

・&&

条件1 && 条件2
→条件1と条件2に一致する場合、trueを返す

・||

条件1 || 条件2

条件1と条件2のいずれか、または両方に一致する場合、trueを返す

・!

!条件1
→条件1に一致するなら、false。条件1に一致しないなら、trueを返す

※例

x = 3
y = 10

# 条件1 && 条件2
print(x > 0 && y > 0)

print("\n")

print(x > 5 && y > 0)

print("\n")

# 条件1 ||  条件2
print(x > 0 || y > 0)

print("\n")

print(x > 5 || y > 0)

print("\n")

print(x > 5 || y > 11)

print("\n")

# !条件1
print(!(x > 0))

print("\n")

print(!(x > 5))

 
 
■勉強で使用中書籍
・他のプログラミング言語を使える人向け。[現在使用中]
プログラミング初心者には向かない。

・たのしいRubyを読み終えたら勉強するつもり

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RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第4版

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